社会福祉士の考え方

まさにこれからの時代というのは社会福祉士の資格が役立つことが多くなるでしょう。
社会福祉士の資格に合格をして自分の生活にも役立てることが出来ます。

 

これからの日本は高齢化社会に突入をしようとしています。
だからこそ社会福祉士という資格が非常に有利になり、多くの施設で求められているのです。

 

社会福祉士の資格を取得するためには、福祉系の大学や養成施設での業務や卒業をしておく必要があります。
もし貴方が社会福祉士を目指しているのでしたら、まずは受験資格を満たしておくようにしましょう。

 

社会福祉士の見逃せない情報がここにあります。
あなたの合格を管理人は応援させていただきます。

 

社会福祉士と同時に取得しておきたい資格としましては介護福祉士があります。
さらに社会保険労務士の資格も同時に受験しておくとこれからの日本では有利になるかもしれませんね。

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社会福祉士の考え方ブログ:19年06月15日

寒くなると
人は無意識のうちに体質に力が入るという。
そうして体質のバランスが崩れると、さまざまな不調が顔を出す。

もう若かったあの頃とは違うのだ。
老いは確実にやってくる、冬の訪れのように…

若いときから体質を鍛えることを常としなかったミーは、
不惑の年を迎えた今もミーを動かすことを得意としていない。

しかし、そんなミーでも冬の間、
日々がマラソン大会のような日々を送っている。

あたたかな寝床から出ることのできない根性無し…
結果、家を出るのが毎あさ遅れるのだ。

そのためいつもゴール(会社)を目指して走ることになる。
あと5分早く起きれば問題ないのに…
頭ではわかっているのだが…

そんなミーの体質に数年前から異変が起き始めた。
始業時間を気にして思いきり走ると、面白いように転倒するのだ。

たとえあしがもつれても、
若い頃は転ばないように何とか体質が対応してくれた。

今はもう見る影もなく、情けなく宙を舞う。
それに加え首・肩・うで・コシ・ひざなど
あらゆる場所に痛みが走り始めた。

「体質を鍛えなくては!」

そう決意したミーは、医者からのアドバイスもあり、
会社からの帰り道、時間にして三十分ほどの距離を歩くことにした。

すると、さっそく体調を崩してしまった。
10年ぶりのインフルエンザだ。

冬の屋外での体操に取り組めるほどの体力が、
その時の自分には備わっていなかったのだろう。

しばらくは回復に重点を置くこととし、
おとなしく地下鉄に揺られて帰ることを選んだ。

やがて春になり
「帰り道の体操」を再開した。
初めは遠くに感じた道のりが、しだいに日常化されていく…