社会福祉士の考え方

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社会福祉士の考え方ブログ:19年03月07日


あさ食は、
これから1日を乗り切る身体にとっては、
ガソリンのようなもの。

あさ食を食べないということは、
車に例えると、ガソリンを補給せずに走り出すのと同じことです。

このエネルギー切れの状態を、
栄養不足、飢餓状態だと身体は判断します。
身体の中に貯めた栄養分を使って、身体を動かすしかありません。

貯まっている体脂肪から使ってくれればうれしいのですが、
そううまくはいきません。

あさ食抜きの生活を続けていると、
身体が、そのガス欠の状態に慣れてきてしまいます。

だから、減量のためにと、
あさ食を抜いていると、
脂肪を溜め込みやすい身体になるわけです!

本来、人間の身体は、
1日に必要なエネルギーを三食に分けてとります。

「あさ食」は、寝ている間にガス欠になった
身体にガソリンを入れるようなもの。
エネルギー源になる、糖質をしっかりとりましょう。

「11時食」は、日中動いて足りなくなった分を補います。
糖質・脂質・たんぱく質をしっかりとって、
一番働く午後に備えましょう。

1日の最後の食事は「夕方食」。
夕方食の後は寝るだけなので、
ガソリンを満タンにする必要はありません。
腹八分目で抑え、寝ている間の細胞分裂のために、
たんぱく質をしっかりとることが大切です。

毎食バランスのいい食事をとることも大事ですが、
身体に一番必要な栄養素を考えると、実はそれぞれ違うのですよね。

こう考えると、三食すべてが必要な理由がわかりますよね。

減量を成功させるためには、
1日三食をきっちりとるべきなんです!

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