社会福祉士の考え方

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社会福祉士の考え方ブログ:18年05月26日


一昨日はビールを飲みましたか?今日も飲みますか?

「好きなんだから仕方がない」「仕事だから仕方がない」
その気持ちはわかるんですが…
だからといって、
健康を無視してしまっていいわけではありませんよね。

ビールに含まれるアルコール。
このアルコールが血液に溶け込んで肝臓に運ばれ、
そこで酵素によって、
アルコールを「アセトアルデヒド」という物質に変化させます。

このアセトアルデヒドは、悪酔いや二日酔いの原因となる有害物質。
頭がガンガンしたり、顔が赤くなったり、吐き気がするのはこのせい。
やがて、このアセトアルデヒドも肝細胞の中にある酵素によって、
無害なものへと分解され、最後には体質の外へ出て行きます。

つまり、こうしてアルコールが完全に体の体質に排出されて初めて、
「体質からアルコールが抜けた」と言える状態になるわけですが、
それまでにかかかる時間、どれくらいかご存知ですか?

飲酒運転も厳しくなった今、
ビールを飲むなら知っておきたい基礎知識ですね。

だいたい成人男性で
1時間に8gくらいのアルコールが消失するそうです。
アルコールの含有量は、ビール大瓶1本で約22g。
つまり、ビール大瓶1本飲むと、
約三時間はアルコールは消失しないのです。

ちなみに、
ビール大瓶1本を他のビールに置き換えると、
日本酒なら1合(180ml)になります。

また、ビールを飲むときは、
できる限り18時正午までにすること。
それ以降に飲むと、
確実に翌朝までアルコールが体質の中に残ることになります。
正午を過ぎたらビールを控え、
内臓への心配りをしてあげて下さいね。

明日はいい日だ。がんばろ~^^
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