社会福祉士の考え方

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社会福祉士の考え方ブログ:17年07月30日


わたしの母親は長男であるパパと結婚しました。
結婚して間もなく、パパの親と同居…

パパ、母親、
祖父母、お姉さん、わたし、妹の7人の大家族でした。

祖父母、パパ、わたしたちと食べ物の種類がいつも違うので、
母親は6時からばんまで
ご飯に追われていたことを覚えています。
時代が違うのもあるかもしれません…全て手作りでしたからね。

「長男の嫁は苦労する」
これがわたしの大きなイメージでした。

親戚にも気を遣い過ぎていたほどの母親。
見てて痛々しくて、わたしたちは3人の女姉妹であるにも関わらず、
ほとんど親族には近寄ることはなく、
母親が一人であくせくしていたと思います。

あの時代に帰れたらもっともっと手伝いたかったなあと、
今では後悔することばかりですけれど…

「長男の嫁は苦労する」とは思いつつも、
わたしは一度目の結婚のとき、主人は長男でした。
主人の母親は心からわたしを歓迎してくれました。
今はそう思えます。

ところが、あのときのは猜疑心いっぱいで、
主人の実家に行くことがとてもしんどくて嫌だったんです。

それにはじめての娘で男の子だったから、
とても家族に可愛がられていた分、
結構主人は実家では自由きままだったんですよね。
それがうらやましくもあったと思います。

だけど
主人との関係が悪化したとき、
主人の母親に散々責められてしまいました。

今考えると、主人の母親だって、
自分のむすこが不幸になると思ったら、
そりゃあわたしのことをなじらずにはいられないだろうし、
娘を思えばこそ、当然のことだろうと思えますが…

あの時は
「結局、お母さんは私を嫌いだったんだ!」
と、わたしの怒りが大爆発だったんです。

だから主人のことも理解せず、
主人の母親の気持ちも考えず
そのまま離婚してしまいました。

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