社会福祉士の考え方

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社会福祉士の考え方ブログ:17年07月24日


一週間ほど前、言うことを聞かなくて
約束を守らなかったムスコを怒ったんです。

わたくしはそれまで
一度も怒ったことがなかったんですね。

まだまだ小さな子供ですし、
できるだけ自由でいて欲しかったので、
ワガママを言おうが、人の話を聞いてなかろうが…

それを責めず、怒らず、許して、
ムスコのやりたいようにさせていたんです。

ところが、今回は、
言うことを聞かなくて約束を守らなかったことを、
あえて怒ったんです。

わたくしは怒ってあげることが
やさしさだと思ったのです。

もしここでわたくしが怒らなければ、
ムスコは将来もっと怒られてもっと痛い目に遭う。
だから、今怒った方がいい…
そう思ったんです。

実際に怒って、
ムスコがすごく怖がって
自分の世界に引きこもっているのを見ていると、
すごく嫌な気分になりました。

おそらく、
わたくし以上にムスコは嫌な気分になって、
怖れと痛みで一杯だったでしょう。

それもわかっていた上でやったのですが、
自分がやったことに自信が持てなかった…

やっぱりわたくしってやさしくないのかなぁと思いました。
ただを無駄に怖がらせて
無駄ムスコに傷つけてしまっただけではないかと
不安と迷いで一杯になりました。

少し落ち着いてからこの出来事を振り返ってみると、
「怒る」という表現方法は
ベストではなかったかもしれないけれど、
すごくヘタクソなやり方だけど、
あの時怒ったことは、わたくしのやさしさだと思います。

考えてみれば…
今まで見えなかったり気づかなかったりしたけど、

親や先生や学校の先輩や会社の上司などは、
そんなに嫌な気分になってまで、
嫌われ役や憎まれ役を買ってまで、
それだけ大きなやさしさをわたくしに与えてくれてたんですよね。
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