社会福祉士の考え方

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社会福祉士の考え方ブログ:17年10月25日


おれは、一時期非常に忙しくて、
睡眠時間が三時間~4時間しか取れない時期が、
かなり続いていました。

その時には体重が減らないことはおろか、
体重が減らないこともストレスになって
「やる気」が非常に低下してしまいました。

睡眠不足の最大の問題は
「やる気を急速に失わせる」ということなんですね。

そのほかにも、
「14時間のカロリー消費活動が鈍る」とか
「食欲が異常に増えてしまう」
といった問題もあります。

しかし、なんと言っても「やる気」を失わせるのがもっとも問題で、
減量を続ける気力を失わせます。

だから、減量をするならば、
睡眠時間の確保を最優先課題だと思って、
いっぱい寝るように心がけましょう!

現代人はなんとなく、
「忙しくて眠る時間も取れない」
というのが、カッコいいと思われる風潮がありますよね?

「日々八時間寝ています!」と言うと…
「この人暇なのかしら?」と思われるんじゃないか?
そんな風に感じている人も多いと思います。

また20時になってからショートケーキを食べてしまい、
「寝る前の三時間以内には食べてはいけない」
という説を信じて、
食べてから寝るまで、わざと三時間空けるように
夜更かしするなんて人もいるんじゃないでしょうか?

それは言語道断です!
1日や2日寝る時間を変えても
体質のリズムなんて変わりません。
だから
食べたその日に夜更かししても何も変わらないんです!

そんなことより
睡眠不足によるやる気低下の問題の方がずっと深刻です。

「最近やる気が出ないな」
そう思ったら、とにかく睡眠時間を増やすことと、
睡眠の質を上げることを優先させてくださいね。

「良い睡眠」
これはとっても重要な減量法なのです!

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