社会福祉士の考え方

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社会福祉士の考え方ブログ:17年10月24日


ダイエットを頑張っている時こそ、
生理中に食欲がでたり…
体重の変化がなかったり…と気になりますよね。

女性はホルモンのバランスで
体質と心に変化がみられますので、
生理周期に合わせて上手に付き合っていきましょう。

まず、生理前の一週間は、
黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が高まりまって、
新陳代謝が低下するため、むくみやすく脂肪が落ちにくいので、
ダイエットを始めるのはやめておきましょう。

体重は減るどころか、1~2キロ増えることもあり、
精神面ではイライラしたり不安定になったりなど、
不快な症状を感じやすくなります。

また、生理中の一週間も、
生理前と同様にやせにくい時期です。

健康的なダイエットは大丈夫ですが、
体重が減らないからといって
極端な食べる事制限や激しい運動をすると、
体質をこわすばかりでなく、リバウンドの恐れもあります。

生理中は無理をしないで、
体質にやさしい生活を心がけましょう。
血行が悪くなるので、
ストレッチやマッサージをするのもおすすめですよ。

そして、生理後の2週間は、
自律神経を活発にして、体質の調子を整え、気持ちを安定させる
卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌が高まります。

新陳代謝もアップして、肌の調子も良くなり気分もスッキリ!
ダイエットを始めるいい時期ですね。

生理前は、
どうしても食欲が増えたり、
甘いおかしが食べたくなりがち…

3食の食べる事をしっかり食べることが大切ですが、
どうしても間食したくなったら我慢せずに、
1日100kcalを目安に間食しましょう。

生理中のダイエットは、
ストレスを溜めずにリラックスすることが一番大切ですよ。



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