社会福祉士の考え方

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社会福祉士の考え方ブログ:16年09月22日


「首が痛い」「ヒザが痛い」「腰が痛い」

これらは全て結果であり、
原因はその部分にはない場合がほとんどです。
打撲などの外傷の場合は別ですが…

ですから、原因が何かを考えずに、
痛めた部分を処置するだけでは、再発するのは当然です。

肉体は、偏った使い方で酷使されると、
痛みによってその動きを制限しようとします。

痛みが出るのは、原因の部分とは限りません。
足指の歪みで首に痛みが出ることもあります。

つま先からヒザ、腰、胸、首、頭…と
肉体は非常に精密にできていて、
全てがつながっています。

それでは、肉体に痛みが出たときは
どうすればいいのでしょうか?

肉体に痛みが出た場合、
痛いところが悪いとは限りません。

しかしわたしたち人間は、
痛みがあるとすぐに解消したくなります。

確かに、早く患部の痛みが無くなった方が、
気分はよいかもしれません。

しかしいずれ、
同じことが原因で痛みが再発してしまいます。
対症療法では、「問題の解決」にはならないのです。

問題を解決するには
「正しい肉体の使い方ができるようになること」
が大切なのです。

肉体に何か問題が起きたら、
原因は何かを考えてみましょう。
痛みは肉体からのサインなのですから…

肉体の一部を酷使しませんでしたか?
長時間、正しくない姿勢で過ごしていませんでしたか?

肉体の問題を原因から解決するには、時間がかかります。
肉体の歪みは、その人が何十年もかけて作り上げてきた、
動きのクセの集大成なのですから、仕方ありません。

それでも
根本的な原因を解消しなければ、
快適な日々を過ごせませんよ!


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