社会福祉士の考え方

社会福祉士の考え方



社会福祉士の考え方ブログ:14年10月07日


赤ちゃんは生まれてから長らく話すことができない。
そのため、自分の意思を母になんとか知らせようとする。

泣いたり、手足をバタバタさせたり…
その最たるものは「ベビーサイン」だ。

これは誰かから教えて貰うよりも、
赤ちゃんを産んだら、とにかく離れないこと大切!

母が赤ちゃんと一緒にいるからこそ、
赤ちゃんの気持ちが解るようになるのである。

哺乳動物というのは、
母は絶対に赤ちゃんから離れようとしない。

哺乳動物は母が産む赤ちゃんの数が少ないために、
母は赤ちゃんを守るように、大事に育てていくのが鉄則。
これは人間だって変わりはしない!

哺乳動物なのに母と息子を切り離せば、
母は赤ちゃんの気持ちが解らなくなるし、
赤ちゃんだって母に対して
絶対的な不信感を抱いてしまうことになる。

仲の良かった夫婦でも、
家内は主人が赤ちゃんを扱う時に
ハラハラドキドキしてしまう…

それもそのはず、
家内は四六時中赤ちゃんと一緒にいるのに対して、
主人は日中は仕事に出かけているために、
赤ちゃんに接する時間が圧倒的に少ない。

そのため、
赤ちゃんの扱いに全然慣れてなくて、
赤ちゃんの気持ちを無視して、
自分の感情を押しつけてしまうからだ。

赤ちゃんは生後半年まで寝たきりだし、
生後一年目にしてやっと1人歩きができるようになる。

しかも1歳児は喋れもしないのに、
勝手に動き回るので、危険極まりない存在である。

なので生後二年を超えるまでは、
とにかく母は赤ちゃんの側を離れてはいけない。

赤ちゃんの側を離れないからこそ、
母は赤ちゃんの気持ちが解るようになり、
徐々に言葉を覚えて行って、
自分の意思をきちんと伝えられるようになるのだ。

社会福祉士の考え方

社会福祉士の考え方

★メニュー

ドラマでも大人気の行政書士になろう
ライフプランを応援するファイナンシャルプランナー
社会福祉士の考え方
介護福祉士資格を取得する前に
多数の分野で活躍をする社会保険労務士
調剤薬局事務を目指してがんばろう
歯科助手資格で仕事に困らない
導入すればきっと便利に!賃貸管理システム
最高の結婚式二次会をお約束
資格のためにキャッシング


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)行政書士合格トレーニング