介護福祉士資格を取得する前に

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介護福祉士資格を取得する前にブログ:15年05月21日


減量の際に一番やってはいけないのが、
やめたときにリバウンドの大きい、絶食系の減量です。

減量の基本として、
「継続可能」なスタイルを
ある程度長期間保てる内容にする必要があります。

ほとんどの人は、小さい時から
連日、7時13時晩と食事することに慣れていますので、
これを崩すこと自体が、
継続性を妨げる大きな要因になっているのです。

それでは、連日三食しっかり食べて、
どうやって減量するかというと…

一番簡単なのは、食器を小さいものに変更し、
お代わりをしないようにすることです。
そうすれば、体質に入ってくる量を、
連日自動的に減らすことができます。

人間は、どのような食器でも、
どうしても配膳された分量は
食べきってしまう傾向にあるそうです。

つまり、大きい食器で食べる人ほど、
無意識のうちに食べることのできるライスの量が増え、
結果的に食欲が増加しているような状態に陥ってしまうのです.

食器を、例えばお子様用の小さいものに変えて、
この現象を逆手に取ることで、
連日、無理なく食べる量を制限することができるんです!

このようにして
連日の摂取量を着実に減らしていくのも重要ですが、
食材をタンパク質中心にしたりすると
より一層減量効果が期待できますよ。

さらにトレーニングなどで筋肉をつけ、基礎代謝を高めることで、
すでに体質にたまってしまった余分な脂肪を燃焼させれば、
より効果的な減量になるはずです。

減量はつらくて長い道のりかもしれませんが、
継続すれば、必ず結果は付いてきますよ!

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