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ライフプランを応援するファイナンシャルプランナーブログ:18年07月19日


よく「ビールは減量中は控えたほうがいい」
という話を聞きますよね。

理由としてよく言われているのが、
ビールはカロリーが高いから
減量の妨げになるということです。

確かに、ビールにもカロリーはありますから、
あながち間違いではありません。

しかしそれよりも
ビールが減量中によくない理由があるんです。

ビールを体の中に入れることによって、
肝臓をはじめとする体のありとあらゆる器官が、
アルコールを分解し、排出するための体制に集中をする傾向があります。

ある意味そのくらいアルコールは、
体のエネルギーを集中させないと
分解、排出することができないともいえます。

でも体には、他にもいろいろな役割があります。

ご飯の中の栄養分から、
筋肉などの体の材料を作ったり、
カロリーを消費したりということがあります。

ところがビールを飲むことによって、
体の他の作業が一旦ストップしてしまうのです。

筋肉を作ることができなくなると、
カロリーを消費するすべを失います。
ですから、結果的には
ビールによって減量の進行を食い止めてしまう形になります。

なので、
減量中、ビールはできるだけ控えたほうがいいでしょう。

もしどうしても禁酒が難しいというなら、
飲むビールの量ではなく、
ビールを飲む回数を減らすことを心がけましょう!

一切ビールを飲まない日を設定することによって、
体がアルコールの分解に気をとられることがなくなります。

そのため、減量に集中することができるのです。

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