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ライフプランを応援するファイナンシャルプランナーブログ:18年07月11日


あたしのパパは、優しくてすごく頼りがいのある人です。
少なくとも、あたしにはそのように感じていました。

あたしは、
パパのようにならなくてはならないと思っていたのかもしれません。
もしかしたら、あたしが、
パパにようになれと言われてきたのかもしれません。

でも、そんなあたしを試すかのように、
何度となく自分自身を情けなく
女々しくさせるようなことが起こりました。

そして、
「こんなあたしでもいい?」というかのように、
パパの前で何度も、
そんな情けないあたしを見せてきました。

出社拒否なんか、まさしくそうでした。

パパは、
「そんなときもあるよ…」
といってくれるのですが、
あたし自身はそれを認めないんですよね。

「そんなこといってるけど、本当は怒ってるよね?」
と、自分自身が問いかけていたような気もします。

自分自身で認めたいけれど、それができないから、
パパに認めてもらうことで納得したい、
許してもらいたいというのがあったと思います。

そして、それを試すようにいつまでも
ウジウジと女々しい自分を
パパに見せたりしてたような気もします。

そして、
パパが怒り出したら、
「ほら、やっぱり」って、
こんなあたしじゃダメだよねって思ったりしてたんですよね。

こんなことは建設的じゃないと思うんですが、
あたしは何か新しいことを始める時に出てくる
パターンになってしまっていました。

そして、その自信のない自分を満たしてもらいたいという感情は、
両親と娘の関係だけでなく
旦那と奥さんの関係でも、
このパターンが出てきたりするんですよね。

そんなとき、こんな情けない自分でもOK!を出せれば、
すごく楽になるんだと思うんですよね。

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