調剤薬局事務を目指してがんばろう

調剤薬局事務を目指してがんばろう



調剤薬局事務を目指してがんばろうブログ:18年02月20日


ダイエットと睡眠時間には、
深~い関係があるんですよね。

睡眠時間が少なければ、
その分カロリー消費が多くなって痩せる…と、
思っている人が多いようですが、
実はまったく逆なんです。

8時間程度が理想の睡眠時間だと言われていますが、
これには個人差があり、
年齢や生活環境によって、理想の睡眠時間は変化します。

それでもミーたちにとって、
睡眠は生きていく上でとても重要です。

睡眠時間が短いと食欲を抑制するホルモンが減ってしまい、
食欲を増すホルモンが増えるそうなんです。

そのホルモンというのは「レプチン」と「グレリン」。

レプチンは、脳の満腹中枢に
「腹がいっぱい」ということを伝える働きがあり、
グレリンは、胃から分泌され、
「腹がすいた」と感じさせます。

つまり、レプチンは食欲を抑え、
グレリンは食欲を増進させるホルモンなんです。

普段は、この2つのホルモンがバランスよく作用することで
肥満を防ぐ働きをしていますが、
睡眠不足になるとレプチンが作用しにくくなり、
グレリンの作用が強くなります。

夜中遅くまで起きていると
お菓子やラーメンを食べたくなるのは、
グレリンの影響なんですね。

さらに
ミーたちのからだは、17時になると
13時の「活動モード」から「休息モード」に変わり、
13時より消費エネルギー量が減ってしまいます。

そのため、どうしても17時に食べたものは脂肪となって
からだに蓄積されやすくなってしまいます。

人それぞれ睡眠時間は異なりますが、
翌日に強い眠気に襲われない程度がちょうどいいようです。

ダイエットのためにも適切な睡眠時間を確保し、
健康的な日々を送りましょう。

調剤薬局事務を目指してがんばろう

調剤薬局事務を目指してがんばろう

★メニュー

ドラマでも大人気の行政書士になろう
ライフプランを応援するファイナンシャルプランナー
社会福祉士の考え方
介護福祉士資格を取得する前に
多数の分野で活躍をする社会保険労務士
調剤薬局事務を目指してがんばろう
歯科助手資格で仕事に困らない
導入すればきっと便利に!賃貸管理システム
最高の結婚式二次会をお約束
資格のためにキャッシング


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)行政書士合格トレーニング