介護福祉士資格を取得する前に

話題沸騰の介護福祉士の資格についてちょっとした知識をお伝えしています。
介護福祉士に興味をお持ちでしたらまずは一読してみてください。

 

介護福祉士の受験をするためには、最低条件として3年以上の実務経験が必要となってきます。
もしこの条件をクリアしていないようでしたら、まずは施設や介護サービス企業で介護アシスタントとして働く必要があります。

 

高齢化社会を迎えようとしている今の日本におきまして、介護福祉士の人手が足りていません。
そこで介護福祉士の資格を取得しておくことで、その重要性がこれまで以上に発揮されることでしょう。

 

まずは介護福祉士に関する情報を集めてみましょう。
そこからはあなたが努力をすることできっと介護福祉士の合格を手に入れることが出来るでしょう。

 

さて最近の資格取得ブームで介護福祉士以外にも社会保険労務士や調剤薬局事務などといった資格も人気があります。
「何か資格を持ちたい!」と考えているのでしたら、社会的ニーズの高いこれらの資格に挑戦をされてみてはいかがですか?



介護福祉士資格を取得する前にブログ:19年12月07日

あたくしは去年の春、突然うつ病になった。

それまで土日の休みもなく、
毎日残業に次ぐ残業の嵐で働きづめだった。

いつも通りの勤務中、症状は突然現れた。
電話が鳴り左耳に当てる…
ところがで、相手の言っていることがさっぱり聞き取れないのだ。
日本語なのにまるで未知の外国語を聞いているように感じられた。

心療内科を受診したところ
「過労によるうつ病、3ヶ月の要休養」と診断された。

何であたくしがうつ病なんかに…と思ったが、
心のどこかで(これで仕事を休める…)と
ホッとしたもの偽りざる心境だった。

家に帰り、嫁に事の顛末を話した。

嫁はどんな顔をするのか不安だったが、
意外にも
「あら、そう。じゃ、しばらくはゆっくり休めるわね。
あんなに仕事してたら、体のどこかにガタがきて当然よ」
と言っただけだった。
拍子抜けしたが、正直嫁のこの言葉には救われた。

だが、ここからがあたくしのうつ病との戦いの始まりだった。

あたくしは不安ややり場のない怒りを嫁にぶつけたりした。
駄々っ子のようなあたくしの話を、小学校から高校まで同級生の嫁は
いつでも何時間でも聞いてくれ、あたくしを理解しようとしてくれた。

そんな嫁に有難味を覚えながらも、
嫁に話をした所でうつ病の辛さは所詮他人には分かりっこない。
あたくしは独りぼっちなんだ…という思いを抱き続けていた。

そんなあたくしに転機をもたらす日が来た。
あたくしはその日調子が悪く悲観的になっていた。

嫁にもう自分は仕事ができないのではないだろうか…と訴えた。
その時嫁はこう言った。

「あなたが仕事を辞めることになっても、あたくしが働きに行くから大丈夫。
2人の子供も責任持って育てるから、
何も心配しないで家族みんなでやっていきましょう」