調剤薬局事務を目指してがんばろう

とっても多くの方が調剤薬局事務の資格に興味を持っている時代となりました。
まず最初は簡単に調剤薬局事務に関する情報収集をしてみましょう。

 

調剤薬局事務は確かに医療関係の事務仕事となりますが、その扱える分野は限られています。
入院や手術の処理は行うことが出来ず、薬剤のみとなるので、ご注意ください。

 

医療に関わる分野として比較的難易度が低くなっている資格が調剤薬局事務なのです。
調剤薬局事務を取得しておくことにより、安定したニーズに応えることが出来るでしょう。

 

調剤薬局事務の資格を取得することに対して難しいと思っている方もいるでしょう。
しかし努力をすればきっと調剤薬局事務資格に合格することが出来るのです。

 

いろいろな資格を取得することが一種のブームとなっており、歯科助手の資格にも最近は注目が集まっています。
さらに資格とは違いますが、注目されているシステムとして賃貸管理についても知っておくと良いでしょう。

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調剤薬局事務を目指してがんばろうブログ:19年12月12日

終戦直後、
大阪から松江市に一家をあげて引っ越すことになった。

当時僕は小学校2年生であり、
松江市はママの故郷である。

そのママが2年後、胃癌で亡くなった。
その際
「お前の取り得は明るく元気なところだから、
それを生かして前向きに生きなさい」とアドバイスしてくれた。

僕が中学に入った頃、親父が喉の痛みを訴え、
病院で診てもらったら、かなり進行した喉頭癌で即入院。

胸に穴を開け呼吸孔にし、舌を切除、
流動食を作って、食べさせるのが僕の日課になった。

そんな生活が4年にわたって続いたが、
手術に次ぐ手術でも好転せず亡くなった。

その間、親父は筆談ながら、
いろいろな指導やアドバイスをくれ、
先述のママの言葉とともに、
僕が生きて行く上ですごく貴重なものであった。

経済的には、高校へ進めない境遇であったが、
先生方の勧めで奨学金制度を利用し
僕は高校を卒業した。

高校卒業後、
大阪市船場の住み込みの丁稚奉公に行き、
京都の服地店に転社。

服地のセールスに全国に出駆け、
自信らしきものが出てきた頃、
ママのいとこから「話があるからぜひ松江に来なさい」とのこと。

休日を利用して訪れたところ
「お前の嫁は、ママから頼まれていているのでぜひ会って来なさい」
びっくりしたが、見合いをして一年後に結婚した。

僕は3人の子宝にも恵まれ、出張の多い僕にかわって、
家内は家族を切りまわしながら、子育てにいそしんでくれた。

家族の健康にも心を配ってくれ、
お子さん達も次々と巣立って行き、
現在は家内と2人だけの生活を楽しんでいる。

つつがない日々を送れるのも、
苦しい中でもアドバイスをくれた親、
献身的に尽くしてくれた家内のおかげであり
家族のありがたさを痛感している。